緑米のお召し上がり方

古代米もち米緑米

緑米は、緑色の表皮の部分にクロロフィルなどの栄養価と風味が多く含まれています。

玄米のまま、白米や分搗き米、玄米など、お好みのお米に、一割ほど混ぜて炊いて下さい。

 

お米1合は、150gなので、15g(大さじ1)の緑米を入れます。

1合の場合・・・お米135g+緑米15g=150g

2合の場合・・・お米270g+緑米30g=300g

3合の場合・・・お米405g+緑米45g=450g

4合の場合・・・お米540g+緑米60g=600g

浸水時間は、2時間以上、充分に浸水してください。

緑米は、普通のお米に比べると、皮が薄いので、玄米のままでも食べやすいのが特徴ですが、白米や、胚芽米と一緒に炊く場合は、短時間だと、芯が少し残り硬く感じます。

夏場は2時間ほど。春と秋は、3〜4時間ほど。冬場は、6~8時間ほどと、季節(気温)に応じて調整して下さい。

玄米の場合は、普段と同じ浸水時間で大丈夫です。

水加減は、通常と同じ分量で大丈夫です。

緑米ご飯

 

一緒に炊くお米が玄米の場合は、もちろんのこと、白米や分搗き米の場合でも、

それぞれ、お米の合数に合わせて、普段と同じ水の分量で炊いてください。

 

赤米や黒米の様に、色は染まりませんが、緑米の持つ栄養素と香り、

もち米特有の甘味と粘りが増して、とても美味しい「 緑米ご飯 」をお楽しみ頂けます。