平成30年度産 自然栽培 天日☀干し

販売価格 200円/100g( 送料別 )

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「古代米」は、普段、私たちが食べている普通のお米と違って、籾(もみ)や、玄米の皮の部分に、天然の色素を持っています。

また、古代米は、ほぼ原種に近い品種が多いため、普通のお米に比べると収穫量がとても少なく特に緑米は、古代米の中でも栽培が難く収穫量も大変に少ないため、現在国内では、ほとんど作付けがされていないことから「幻の古代米」といわれています。

 

古代米の色素には、ビタミンや、ミネラル、タンパクなどの栄養価が、

とても多く含まれていて、「緑米」の持つ緑の色素には、

クロロフィルが、豊富に含まれてることが特徴です。

 

しかし、精米をすると、その栄養価がほとんど失われてしまうため、

玄米のままの状態で、

お召し上がり頂くことをお勧めしています。

普通のお米に比べると、皮が薄いので、玄米のままでも食べやすいのが特徴ですが、冬場は一晩、夏場は一時間以上、充分に浸水してから、

炊いてください。

 

普通の白米や玄米に、一割ほど混ぜて炊いていただくと、甘味と粘りが増し、とても美味しい「 緑米ご飯 」が出来ます。

(赤米の様に、色は付きません。)


緑米の緑色の色素には、「クロロフィル(葉緑素)」が豊富に含まれています。

 この「クロロフィル」には、たいへん優れたデトックス効果があり、農作物や乳製品、魚などの食品を介して、人間の体内に取り込まれた

放射性物質ダイオキシン、残留農薬重金属などを排泄する能力があるといわれています。

普通の白米や玄米に、緑米を一割ほど混ぜて、お召し上がりいだだくことで、クロロフィルの強い抗酸化作用が、免疫力を高め、

遺伝子や細胞レベルで体を活性化してくれる 「命のお米」です。