令和元年度産 *無肥料*無農薬*自然栽培*マコモタケ

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マコモタケとは、真菰(まこも)と共生する黒穂菌がつくるキノコ

マコモタケとは、真菰(まこも)の茎の部分が「黒穂(くろぼ)菌」という菌に感染し、膨らんで肥大したものです。

マコモタケのタケ(茸)とは、実はキノコという意味なのです。

 

真菰(まこも)と共生する、この「黒穂(くろぼ)菌」。私たちとっては、いい方向に働いてくれる頼もしい菌です。

 

学名は、ウスティラゴ・エスクレンタ(Ustilago esculenta)。

「食べられる黒穂(くろぼ)菌。」という意味だそうです。

 

 

16世紀の中国の薬学書『本草綱目(ほんぞうこうもく)』によると、

「黒穂(くろぼ)菌」がつくるキノコ・マコモタケには、

「肝・心・脾・肺・腎」の 五臓の機能を高める漢方薬としての効能があると記載されています。

 

 また、近年、この真菰(まこも)と「黒穂(くろぼ)菌」の関係は着目され

驚くほど様々な学術的研究が進み、その結果が発表されています。