Green Spoon Rice fieldは、岡山県のやや北東部、吉井川を登った小高い山の上にあります。

 

澄んだ湧き水が流れ込み、周りを樹木に囲まれた豊かな自然が残る田んぼで、農薬や肥料に頼らずに、

微生物や虫たち、そして、植物や動物たちといった

 自然界の生きものたちの仕組みや働きを最大限に活用して、害虫から稲を守ったり土を育てる

 自然栽培でのお米作りをしています。

Green Spoon Rice fieldでは、昔ながらの在来種

 

朝日、亀の尾、古代米もち米 緑米を、

 天水や、お天道様などの里山の豊かな自然の力を

お借りして育てています。


こうした、昔ながらの在来種や古代米は、品種改良を重ねた現代のお米に比べると食後の身体への負担が軽いため、

 

アレルギーのお子様や、食養生をされている方々でも、食べることができる品種のお米

 

と話題になっています。しかし、収穫量が少なく栽培にも手間がかかるため、現在では作付けをする農家がほどんどいなくなって

しまい、市場からは、その姿をほとんど消した幻のお米」といわれています。

 

 幻のお米の、上品で素朴でありながらも、滋養に富んだ深い味わいを、どうぞお楽しみ下さい。

真菰(まこも)という植物をご存知ですか?

真菰(まこも)とは、お米の稲(いね)と同じく水田で育ち、2m以上の草丈にまで成長します。

その歴史はたいへん古く縄文時代中期の遺跡からも発掘されています。

 

自然と寄り添って暮らしていた、古代の人々は、真菰(まこも)を、聖なる植物ホーリープラント)』として、

宗教儀式や、食用、民芸品など、「衣・食・住」すべて中に取り入れ、大切にしてきました。

 

昔は、日本中、どこの水辺にも生えていたそうですが、現在では、河川や沼地、水田の用水路などが、

護岸工事により、コンクリートへと変わってしまったため、ほとんど、その姿を消しつつあります。

 

  里山の自然に抱かれたGreen Spoon Rice fieldでは、その真菰(まこも)を、

*無肥料*無農薬*の自然栽培の棚田で、復活させました。

令和元年産 自然栽培 マコモタケ

ご予約の受付を開始しました。

令和元年産 自然栽培 マコモ茶

ご予約の受付を開始しました。


Green Spoon Rice field

幻の古代米もち米*緑米

Green Spoon Rice fieldの自然栽培米

幻の緑米*玄米餅

幻のお米

About us