Green Spoon Rice field は、岡山県のやや北東部、吉井川を登った小高い山の上にあります。

 

澄んだ湧き水が流れ込み、周りを樹木に囲まれた豊かな自然が残る田んぼで、農薬や肥料に頼らずに、

微生物や虫たち、そして、植物や動物たちといった

 

自然界の生きものたちの仕組みや働き最大限に活用して、害虫から稲を守ったり土を育てる

 

自然栽培でのお米作りをしています

Green Spoon Rice fieldでは、昔ながらの在来種

 

朝日、亀の尾、古代米もち米 緑米を、

 天水や、お天道様などの里山の豊かな自然の力を

お借りして育てています。


こうした、昔ながらの在来種や古代米は、品種改良を重ねた現代のお米に比べると食後の身体への負担が軽いため、

 

アレルギーのお子様や、食養生をされている方々でも、食べることができる品種のお米

 

と話題になっています。しかし、収穫量が少なく栽培にも手間がかかるため、現在では作付けをする農家がほどんどいなくなって

しまい、市場からは、その姿をほとんど消した幻のお米」といわれています。

 

 幻のお米の、上品で素朴でありながらも、滋養に富んだ深い味わいを、どうぞお楽しみ下さい。

【 平成30年度産自然栽培米について 】

平成30年度産 自然栽培米は、ご予約で完売いたしました。

誠にありがとうございました。



【 お米のご予約をいただいておりますお客様へ 】

今年の秋は、天候に恵まれたため作業が順調に進み、最後の晩稲(おくて)品種「朝日」の籾摺り迄が、無事に終了いたしました。

 

これから、「亀の尾」「緑米」を含め、選別作業に入ります。毎年のことなのですが「朝日」は、稲麹(いなこうじ)菌がとても多く、それを手作業で除去するのには時間がかかり過ぎてしまうため、今年は『粗選機(電動ふるい)』を製作いたしました。

 

その作業が終わりましたら、本年度の総収量が決まりますので、最終の品質検査と食味検査を行います。

正式な販売価格など詳細が決まり次第、メールにてご案内いたします。

新米のお届けは、クリスマスの頃から年末にかけてを予定しております。

 お届けまで、長らくお待たせしてしまい、誠に申し訳ございませんが、

何卒、よろしくお願い申し上げます。



Green Spoon Rice field

幻の古代米もち米*緑米

Green Spoon Rice fieldの自然栽培米

幻の緑米*玄米餅

幻のお米

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