* R7.9.29 全景 *
「ごきげんよう、皆さま」
[亀の尾]の収穫が終了いたしました。
こちらは朝晩涼しくなって、秋めいてまいりました。
涼しくなってきたのは良いのですが、同時にイノシシが動き始めました。
* R7.9.20 猪 柵破壊侵入 *
* R7.9.20 柵修復 *
* R7.9.21 猪 柵破壊侵入 *
毎晩イノシシに柵を壊され侵入され、圃場内を荒らして回り、
連日、柵の修復と対策に時間を取られ、他の作業が一向に進みません。
山奥の田んぼなので、夜になり人がいないことを一旦学習すると、容赦無く柵を破壊して侵入します。
稲刈り途中の成熟した[亀の尾]は、かなり踏まれてしまい、[緑米][朝日]も横切るときに踏み倒されてしまいました。
水路や畔はミミズ目当てに掘り起こされ、鍬を振り修復作業に骨が折れます。
9月21日の午後、猟師に罠を仕掛けてもらいましたが、罠にかかるまでは同じことの繰り返しになると思われるので、その日の夕方から作業後に焚き火をして、一旦帰宅し、雷(ライ 犬)の散歩、入浴、食事を済ませて雷を連れて圃場に戻り、再び焚き火をして車中に泊り込み見張っています。
猟師曰く、足跡から推測するところ大物と子で、親子連れはタチが悪いとのことです。
* R7.9.27 猪 罠にかかる *
連日、泊まり込みで見張っていました。
9月27日も静かな夜で朝を迎え、雷を連れて散歩がてらに罠を確認しに行くと、イノシシがかかっていました。
田んぼにたどり着く前に罠にかかったようです。
猟師さんに連絡して、一旦帰宅し再び戻るとすでに猟師さんが到着しており、イノシシはお星様に。
(写真は記録として撮りましたが、掲載は控えます)
体重5〜60kgのそこそこの大物の雌とのことです。
ひとまず一安心。やっとお布団で寝られます。
時々夜廻りをして警戒をと思いきや。。。
* R7.9.30 猪 侵入 再び *
修復した水路や畔も、再びグチャグチャです。
安心したのも束の間、今晩から再び雷を連れて泊り込みです。
自然との共生の難しさを痛感しております。
すべての収穫が終了するまで、今後も守り抜いてまいります。









